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The Rough Guide to Kerala (Rough Guides)
The Rough Guide to Kerala (Rough Guides)
David Abram
Kerala州に特化したガイドブック。
Kannurや、旅行用マラヤラム語も載っていて便利。(英語版)
Puttu(プットゥー/蒸しケーキ)を作る
今朝は、ずっと風邪で調子の悪かったダンナの調子が良くなってきたので、待ちに待ったインド朝ご飯作りパン
頻繁にオンデンホテルで食べていたPuttu(プットゥー)、お米の粉と、ココナッツフレークを、筒状の専用蒸し器に詰めて作る。
カレーと食べてもおいしいし、バナナを混ぜて食べてもまた格別よつばのクローバー
本日はバナナが無いので、ダンナの好きなあんこを使ってみることに。

こちらが、インドで買ってきたPuttu用の粉。
PuttuPodi

そして、こちらがPuttuメーカー。
圧力鍋の上にはめて使うバージョン。
PuttuMaker

おいしかった〜イヒヒ
が、ダンナには、あんこ効果もむなしく、あまり好評ではなかった・・・ポロリ
| インド料理 | 14:08 | comments(1) | trackbacks(0) |
ギーを作る
アーユルヴェーダやインド料理に欠かせないギー(無塩バターを精製させたもの)を作りました。
作り方は簡単おてんき

用意するもの:
・無塩バター(今回は450g使用)
・鍋(底が厚く、内側の色が薄いものが良い)
・スパチュラ
・保存容器
・漉すもの(今回はクックパー使用)

所要時間:約20分

1.まず、鍋にバターを入れ、弱火にかける。
2.かなりの泡が出てくる。時々かき混ぜながら、バターの水分を飛ばしていく。
3.泡が細かくなってくる。
4.鍋底に沈殿しているバターのカスが茶色くなってきたら火を止めて、漉して保存容器に入れる。焦がさないように注意見る

*保存は、常温でも、冷蔵庫でもどちらでもOK。
*毎日摂るのが望ましいと書いてあることもあるが、Pitha、特にKaphaの人、また消化力が弱っている時は、毎日摂らない方が良い。
*同量のギーと蜂蜜を摂るのは、食べ合わせが悪いため避けること。

使い道:
・インドスイーツを作る時には欠かせない。
・コーヒー+小さじ1杯のギー(ドクターおすすめ)
・もちろんお料理にも。チャパティに塗ったり、ご飯に混ぜたり。
・アーユルヴェーダでは、パンチャカルマの前処置”スネハパナ”や、目の治療”ネトラタルパナ”、また薬として薬用のギーを使用する。

Ghee
| インド料理 | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
パンチャカルマ(ピリチリ3日目/オイルバス)&ガネーシャテンプル
ミリアナが家に帰ってきて、
「近くでお祭りやってるよ!行こうよ!」
と言う。

どうも、近所で最近作っていたガネーシャテンプルで、誕生日のお祝いをやっているらしい。

小さい場所が、たくさんの人で埋まっている。
そして、結晶きらびやか結晶

見よう見まねで参拝。3回黄色い粉をつまみ、ガネーシャの鼻にかけ、ガネーシャの一部に軽く触れてからお祈り。
置いてある赤いペーストをおでこにつけ、隣にいる人からお菓子を頂いた。
ガネーシャ
男の子達が、大人から額に印を付けてもらっていたので、リリアナと
「私たちにもやって!」
と、大人にお願いしてみた。
あれ?何か笑ってない??
も・も・もしかして・・・!!
「この印って男性用?」
と、聞くと、
「YES.」
と、大人。

キャー
びっくり

この印って、定着しちゃうと2日くらい消えないらしい。
リリアナと必死で消した。

ふープシュー間に合った。

頂いたお菓子はギーの味。
あらまー、スネハパナ以来、どうもギーが苦手になってしまっている。

外では、太鼓の演奏。みんな汗だくだ汗
ガネーシャテンプルの踊り
そして、18時にガネーシャは近くのパヤンバランビーチへと移動する。

夕方、トリートメントのために病院へ行く途中、St Antony教会の前でパレードをしていた。
明日がマリア様の誕生日らしい。
たくさん神様がいるインドでは、お祝いする誕生日がたくさんあるなぁ。

今日から、シャワーを浴びて良いことになった温泉

夜は、セラピストの男の子達や、薬作りのバラが遊びに来ていた。
Yさんがお昼にクッキングクラスで作ったDosaなどを頂き、みんなでテラスで映画”Om Shanti Om”を見たテレビ
| インド | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
停電の時、考えたこと。
インド全体はよく分からないけど、ここKannurでは、祭日など特別な日を除く毎日、18時〜22時頃の間に30分間の停電になる月

ブロック毎に停電時間が30分ずつずれており、毎週月曜日に30分ずれる。
例えば、今週19:00〜19:30が停電だとすると、翌週は19:30〜20:00となる。

毎日の停電に備えて、家にはロウソクなどが常備されており、住人はそれがどこにあるか知っている。
また、停電で暗い中を外出する際は、道に落ちている牛糞などが見えず踏んでしまう恐れがあるため、私たちはライトを持ち歩いている。(インド人は暗闇に強いと思う。)

また、水は井戸水を使っている。

そして、火はプロパンガスを使用している。
コンロの着火も、日本のように電池が組み込まれて着火される仕組みではなく、チャッカマンのようなもので火をつける。

シャワーも、お湯を使いたいときは、キッチンで鍋に一杯の水を沸かし、バケツに入れて水と混ぜて使う。
寒い時期の日本では辛いけど、水を流しっぱなしにもしないし、バケツ一杯を有効に使おうとするのは良いことだと思った。

トイレは、基本的に水で洗う。

この家にはテレビテレビもない。
そのため、本読書を読んだり、シェアメイトと話したりして過ごす。
テレビがあるとついつい動くのが億劫になったりするけど、そんなこともない。

エアコンもない。天井にファンが付いている。

確かに、排気ガスや、ビニールゴミを道ばたで燃やすこと、綺麗な自然の中でも飴の包み紙などをその場で捨ててしまうことなど、環境に良くない面もたくさんある。

でも、日曜日にはほとんどのお店が休むことや、遅くまで営業している店も少なく、夜は夜らしく暗いことなど、とっても良いことだと思った拍手
不便だなと思うこともあるけどね。
| インド | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
Paper Roastなる食べ物
家の近所のベジタリアンレストラン。
夕方からのスナックとして、Masala Dosaと言うものがある。
Masala Dosaとは、お米の粉とお豆の粉を発酵させたものをクレープ状に焼き、その中にカレー味のジャガイモが挟んであるもので、更にココナッツチャツネや野菜のカレーなどを付けながら食べる、とってもおいしい料理です。
Masala Dosa
そして中身(別のお店の)
Masala Dosa Stuffing

メニューの中に、Masala Dosa、Ghee Roast、Onion Roast、Paper Roast・・・とある。
一緒に行ったYさん曰く、Ghee RoastはMasala Dosaのクレープ状の生地を三角錐(!)に折り畳み、中身は入っていないものだそうだ。
Onion Roastも想像がつく。
でも、Paper Roastって・・何?紙?
Pepper(胡椒)なら分かるけど・・。

そこで、頼んでみました。

じゃじゃーん!Ghee Roast!
Ghee Roast

そしてこれが!Paper Roast!!
Paper Roast

デ・デ・デカイです

写真からはみ出ちゃってます。

味は、全てがMasala Dosaの端っこのパリパリしたところと言う感じで、初めはおいしいんだけど、この薄い生地にギーが塗られていて油がきつめ、残念ながら途中でギブアップポロリ
| インド | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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